【代表コラム】「あの」CMから学ぶ、応援者のつくり方・一流プロサッカー選手は一日にして成らず

サッカーW杯での男子日本代表の熱い闘い、ご覧になっていますか?私は、プロサッカー選手を夢見る小学生の息子とともに、連日、テレビ画面にかじりつきながら観ています。

グループステージ初戦では、強豪・オランダを相手に2−2のドロー。昨日の2戦目では、チュニジア代表に4-0の差をつけて勝利。解説されていた元日本代表の本田圭佑選手によると、4点差をつけたのは、男子日本代表史上初の快挙なんだそう。「優勝を目指す」と公言するサムライブルーの活躍に、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。

今大会でも、日本代表の「10番」を背負い、圧倒的な存在感と強いメンタリティでチームを牽引しているのが、堂安律選手。ピッチ上での活躍はもちろん、大会前から多数のCM・メディアに出演し、名実ともに日本を代表するトップアスリートとしての地位を確固たるものにされました。同じ兵庫県出身ということもあり、特に熱く応援させていただいています…!

圧倒的なカリスマ性を放つ堂安選手ですが、最近放映されているある出演CMが目に留まりました。

「堂安律は、自分ひとりのチカラで堂安律になったのか。答えは、NO。何人もの汗と情熱が、彼を創り上げた。」というメッセージとともに、仕事を通じて未来を創る面白さを語る、求人サイト・Indeed(インディード)のCMです。

一流のプロアスリートを目指す彼の躍進の影には、ご本人の並々ならぬ技術向上への努力のほか、プロの「アスリートマネジメント」として並走し続ける一人のビジネスパートナーの存在があります。堂安選手のマネジメントを担う、杉本啓さんという方です。

 →Indeed「チーム堂安」特設サイトはこちら

杉本さんは「堂安律の大応援団を作る」という大義を掲げ、チーム堂安の一員として活動されています。日々のスケジュール管理だけでなく、出演するメディアやスポンサー企業との緻密な調整、そして現場への立ち会いまで、堂安選手が「ピッチの上で最高のパフォーマンスを出すこと」だけに集中できる環境をつくり、表からは見えない泥臭い外部調整などのマネジメントを担っておられるのです。

私は、この杉本さんの働きを知ったとき、業界こそ違えど、私たちMUSUBI planningの役割と深く通じるものを感じました。

堂安選手に杉本さんがいるように、地域社会を変えていきたいという高い「志」を持つ組織や経営者トップには、信頼やファン作りを担う伴走者が必要だ。そんな想いを再確認しました。

多くの経営者やリーダーは、孤独であることが多いです。日々の実務や組織の舵取りに力を注ぎながら、同時に「自社の価値を社会に伝える発信」や「メディアとのリレーション」「WEBの設計」までを完璧にこなすのは、物理的にもリソース的にも限界があります。どれほど優れたアイデアや情熱があっても、それを世の中に正しく翻訳し、応援者を増やすための戦略がなければ、孤軍奮闘のまま終わってしまいかねません。

自らの価値を正しく社会に伝え、周囲からの応援を確かな力に変えながら、地域社会へ大きな一歩を踏み出していきたいとき。「すべてを一人で抱え込まず、自分を支えてくれるチームを作る。」それが、欲しい未来を最速で実現するための効率的な方法です。

堂安選手が「見せ方」「届け方」のプロを味方につけて世界で躍進したように、あなたの志を誰よりも理解し、社会との結び目を作る「右腕」とともに未来を創る選択を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今週も、志あるあなたの歩みを応援しております!引き続き、日本代表の活躍に期待しましょう!

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