【代表コラム】メディア出演をひと粒で三度美味しくする方法

最近、ありがたいことにクライアント様、そして私自身も含めてメディア出演が続きました。地域社会に貢献する人の価値が正しく世の中へ伝えられることはとても嬉しいことです。
今は、一年の中でも人が能動的に動く時期なので、それに合わせて情報の受発信も盛んになっているのかもしれませんね。
こうしてメディアに取り上げられた時、もちろんそれそのものに影響力は生まれますが、ただ流れに身を任せているだけではとても勿体無いです。
そこで今回は、メディア出演をひと粒で三度美味しくするための工夫をご紹介します。
工夫①:告知
1つ目は、「告知」。「もちろんやってるよ!」という方もいらっしゃると思いますが、タイミングや回数はどのようにされていますか?
弊社が伴走するクライアント様には、出演(発売)前に最低3回、出演後に最低2回、その後折を見て継続的に実施されることをお勧めしています。
例えばテレビに出演されるなら、
- 情報解禁日(制作側から指定あり)
- 2〜3日前
- 当日
のタイミングで告知し、出演後には
- 出演直後
- 2〜3日後(またはYouTubeやTVer等に掲載されたタイミング)
に、リアルタイムで視聴された方や放送後にメッセージを寄せてくださった方へのお礼も兼ねて発信すると良いです◎
また、放送中から早速自社サイトへのアクセス増加が見込まれます。放送日までに販売・予約までのWEB導線を確実に整えておきましょう。
工夫②:蓄積
2つ目は、「蓄積」。放送・掲載を終えた後は、その「社会的な評価のお墨付き」を確かな資産として残しておきましょう。
- HPトップに「〇〇新聞に掲載されました」とバナーを置く
- 取材の裏側や当時の想い、メッセージなどをSNSやブログで残しておく
などしておくと、お祭りが終わった数か月先まであなたのHPやSNSを訪れた人に信頼の証明を残しておくことができます。
工夫③:種まき
3つ目は、「種まき」。その実績をもとに、次のメディア取材やお客様への種まきを始めます。
- 「〇〇テレビに取り上げられた商品が大反響」
- 「〇〇新聞掲載の取り組みが新展開」
など、一度メディア出演した事実をベースに次の新しいプレスリリースや投稿を行います。
- 信頼できる・メディアに好意的に対応してくれる取材先
- みんなが良いと言っている商品・サービス
を常に探しているメディアや消費者にとって強力な「呼び水」となりますよ。
せっかくのチャンス。その効果を最大化するために
- いいものを作っていれば、いつかメディアが見つけてくれる
- 取材されたから、もう安心
そのもう一歩先へ。
せっかく手に入れたチャンスを一過性の流行りで終わらせず、資産に変え、次の種まきをするまでを一連のTODOと捉えて取り組んでみてくださいね。
きっと、あなたのビジネスに新しい世界が広がりますよ!
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