プロジェクト支援事業

PR伴走サポート

地域との結び目をつくり、
社会実装をカタチに

プロジェクト支援事業

コンサルティング・実務代行

地域課題解決型ビジネスに特化し、構想段階における壁打ちから予算化・実装までをトータルでサポートします。

01.コンセプト

「行政の通訳者」として、あなたの志を地域のインフラへ。

優れた技術や革新的なアイデアがあっても、行政特有のルールや「言葉の壁」に阻まれ、社会実装が進まないケースは少なくありません。
MUSUBI planningは、12年間の行政経験とPRの専門性を掛け合わせ、貴社のプロジェクトを自治体が求める「公共の価値」へと翻訳。構想段階から実装、そして次年度の予算化まで、一番近くで支え続けるパートナーです。

02.このようなお悩みはありませんか?

  • 自治体と連携したいが、どの部署の誰にアプローチすべきか分からない
  • 優れたサービスだという自負はあるが、行政担当者にメリットが伝わっていない
  • プロポーザル(公募)に挑戦したいが、採択される提案書の書き方が分からない
  • 実証実験はできたものの、単発のイベントで終わり、本予算化(継続)に繋がらない
  • 行政特有のスピード感や意思決定プロセスに戸惑いを感じている

03.サービスの特徴

1.元市役所職員による「内側」の視点
予算編成、議会対応、決裁ルートなど、行政の意思決定ロジックを熟知。差し戻しのない、確実な戦略を立案します。

2.「PR視点」による価値の可視化
単なる営業支援ではなく、メディアや住民を巻き込む広報戦略をセットで提案。地域からの「期待感」を醸成することで、行政が動かざるを得ない環境をつくります。

3.一気通貫の「完全伴走型」
アドバイスだけで終わるコンサルティングではなく、会議への同席や窓口との連絡調整など、泥臭い実務まで一貫してサポートします。

04.支援内容(例)

お客様の状況に合わせて、多角的なサポートを行います。

カテゴリ具体的な支援内容
戦略立案・ロードマップ策定どの地域で、どのようなステップで実装を目指すかの全体設計
企画書・提案書の作成補助・添削行政用語への翻訳や、自治体の総合計画と合致させたロジックの構築
プロポーザル(公募)対策審査員の視点を踏まえたプレゼン資料の作成支援および質疑応答対策
行政担当者との連絡調整・会議同席窓口との円滑なコミュニケーションを仲介し、関係性を構築
取り組み・実証実験のPR成果を可視化するためのプレスリリース作成やメディアアプローチ

05.サポートの流れ

STEP
無料相談(初回)

まずはじっくりとお話を伺います。直面している課題や目標をぜひお聞かせください。解決に向けたアプローチ方法と、支援範囲をご提案します。

STEP
ご契約・キックオフ

目標(ゴール)を共有し、具体的なアクションプランを策定します。

STEP
伴走開始

定期的なミーティングに加え、随時チャットやメールでの相談、実務支援を行います。

STEP
成果の振り返り・次フェーズへ

施策の結果を分析し、次のアクションへ。PDCAを回しながら、着実な成果へと繋げます。

メッセージ

「行政の壁」を、突破可能な「扉」に変える。

行政と民間事業者が同じ方向を向いてこそ、地域課題解決は加速します。しかし、双方が持つ志が「言葉の違い」だけで結ばれないのは、地域にとっても大きな損失です。
私は市役所職員として、数多くの民間提案を受けてきました。その経験があるからこそ、あなたのサービスの「どこ」が行政に刺さり、「どこ」が懸念されるかが分かります。
あなたの挑戦が、地域の新しい日常(インフラ)になるその日まで。MUSUBI planningが、誠心誠意、伴走させていただきます。

FAQ(よくある質問と答え)

まだ構想段階なのですが、相談しても大丈夫ですか?

はい、もちろんです。むしろ早い段階から行政の視点を取り入れることで、後の軌道修正が減り、採択率を高めることができます。

自治体にコネクションがなくても支援してもらえますか?

可能です。コネクション(人脈)に頼るのではなく、自治体の計画やニーズを分析し、ロジカルにアプローチする手法を支援します。

PRだけ、または提案書の添削だけでも依頼できますか?

可能です。プロジェクトの状況に合わせて、必要な部分だけをカスタマイズして支援する「スポット支援」メニューもご用意しております。

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