PR人材育成事業

「伝える力」を地域にインストールし、
自走する組織を育てる

PR人材育成事業

研修・人材育成・内製化プログラム

外部任せにせず、地域自らの発信力を養い、持続可能な地域PRの担い手を育成します。

01.コンセプト

外部任せにしない。地域自らが「価値」を発信し続ける力を。

どんなに素晴らしいプロジェクトや商品も、自分たちの言葉で語り続けなければ、その熱量は持続しません。 MUSUBI planningのPR人材育成支援は、単なる座学の研修ではありません。

行政の現場感覚とPRの実務経験をベースに、“地域”に特化した「プレスリリースの書き方」や「SNS活用術」を伝授。地域の中に「広報マインド」を根付かせ、自らの力でファンを増やし続ける自走型の組織づくりを支援します。

02.このようなお悩みはありませんか?

  • 素晴らしい取り組みをしているのに、プレスリリースの書き方やメディアへの届け方が分からない
  • SNSを運用しているが、フォロワーが増えず「身内だけのコミュニティ」になっている
  • 外部のPR会社に依頼しているが、社内・庁内にノウハウが蓄積されない
  • 地域おこし協力隊や若手職員に、情報発信の基礎スキルを身につけてほしい
  • 写真の撮り方やデザインのコツが分からず、発信内容が素人っぽくなってしまう

03.サービスの特徴

1. 「行政・地域の実情」に即したカリキュラム
公共性の高い組織が直面する制約や、農山村特有の人間関係を理解した上で、現実的かつ効果的な伝え方を指導します。

2. アウトプット重視のワークショップ型
講義を聴くだけでなく、その場で実際に自社の記事を書く、写真を撮るなどの演習を行い、即戦力となるスキルを習得します。

3. 内製化(自走)をゴールに設定
一時的な支援ではなく、最終的には自分たちで広報活動を回せる体制を構築することを目指します。

04.支援内容(例)

お客様の状況に合わせて、多角的なサポートを行います。

カテゴリ具体的な支援内容
広報・PR基礎研修地域に合った広報・PRの理解、広報戦略の立て方、基礎的な広報実務の実践
実践!プレスリリース作成講座採用されるタイトルの付け方、構成案の作成、配信後のフォローアップ
SNS・WEB活用術各プラットフォーム(Instagram/note等)の特性を活かした運用法、スマホでの撮影・加工術、WEBサイト制作のはじめの一歩。
ライティング・デザイン講座読み手を惹きつける文章術、ノンデザイナーでもできるCanva等を活用した画像作成。
地域PR人材養成講座地域おこし協力隊や自治体職員を対象とした、中長期的なブランディング・コーディネート能力の育成。

05.サポートの流れ

STEP
現状分析・ニーズ調査

誰が(担当者)、何を(商材・施策)、誰に(ターゲット)届けたいのか、現在のスキルレベルを確認します。

STEP
研修プログラムの設計

目的や期間(単発・半年コースなど)に合わせ、オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

STEP
研修・ワークショップ実施

実例やワークを取り入れ、受講者が主体的に取り組める場を提供します。

STEP
個別フィードバック・添削

作成したリリースやSNS投稿に対し、プロの視点から具体的な改善アドバイスを行います。

STEP
内製化フォロー

研修終了後も、自走に向けた運用体制のアドバイスや定期的なチェックを行います。

メッセージ

「言葉」が変われば、地域の反応が変わる。

広報は、大きな予算やセンスがある人だけのものではありません。正しい「型」を知り、相手(住民や消費者)を想う視点があれば、誰でも強力な発信者になれます。

私はこれまでに、情報の伝え方一つで成長速度が劇的に変わるプロジェクトをいくつも見てきました。

地域の中に、熱量を持った「語り手」が増えること。それが、地域を最も強く、持続可能なものにすると信じています。あなたの組織の「伝える力」を、共に磨いていきましょう。

FAQ(よくある質問と答え)

自治体職員向けの研修として、数名のグループで受講できますか?

はい、可能です。数名のグループワークから、数十名規模の全体研修まで、規模に応じたプログラムを構成します。

オンラインでの研修にも対応していますか?

はい、対応しております。Zoom等を活用した講義や、チャットツールを使った継続的な添削・メンタリングも可能です。

特定のスキル(例:プレスリリースのみ)に絞った短期間の指導もお願いできますか?

もちろんです。特定のプロジェクトのリリース作成に合わせて、1回〜3回程度のスポット研修を行うなど、柔軟に対応いたします。

WORK

\広報・PR戦略・ブランディングについて/