私たちについて
About
地域と人を結ぶ、「公共視点」のPR企画室

Vision
個性を地域の「誇り」に変える
私たちがめざすのは、それぞれの地域が持つ唯一無二の個性が花開き、そこに暮らす人・関わる人の心に愛着と誇り(シビックプライド)が育まれる未来です。
他の地域とスペックや規模の優劣で競い合うのではなく、その土地ならではの歴史、風土、そして人の営みが持つ「らしさ」を見える形にして届ける。
そうして共感の輪を広げることで、人と地域が長く結ばれ、次世代へと受け継がれる持続可能な地域社会を創造します。
Mission
地域の「もったいない」をなくす
私たちが最も「もったいない」と感じているのは、地域に眠る素晴らしい価値や熱い志が、届くべき人へ届かないことで埋もれ、衰退してしまうことです。
どれほど価値ある地域資源や施策であっても、伝わらなければ存在しないのと同じになってしまいます。
私たちは、地域と人、公と民の間をつなぐ「公共視点を備えたPR」で、情報の停滞や魅力の埋没を防ぎ、経済的な活力と人の想いがめぐる「健やかな循環」を地域に生み出します。
Value
地域の望む未来をともに創る
私たちは、単に「派手に見せる」「表面的な見栄えを整える」といった、一過性の手法だけの提案はいたしません。
プレスリリースやSNS、イベントといった手法(戦術)ありきではなく、対話を通じて地域と「本来あるべき姿」の視点を合わせ、確かな戦略のもとコミュニケーション施策を提案・実行します。
私たちは、コンサルティングやプロデュースでなく「共創」の精神で地域の望む未来の実現に伴走します。
Profile

代表
西楽 結 Yui Nishiraku
1985年、兵庫県生まれ/PRSJ(公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会)認定PRプランナー
関西大学社会学部卒業後、民間企業を経て大阪府内の市役所に13年勤務。在職中は福祉、教育、広報、産業振興など多岐にわたる行政分野を担当。組織を本質的な課題解決へ導く事業企画や、多様なステークホルダーとの合意形成・信頼関係構築に携わる。
自治体広報の現場で「戦略なき情報発信」の多さに危機感を抱いたことを機に、PRの専門性を深める。地域の現場で挑戦する人々の想いに寄り添い、確かな成果へ導く存在を目指して2023年9月に独立・創業。2026年1月に「MUSUBI planning合同会社」として法人化。
【公共視点を備えた、共創型PRパートナー】
目先のインパクトや派手さを追う一過性の宣伝ではなく、地域の歴史・風土・人の営みに根ざした「らしさ」を言語化し、社会的な信頼へとつなぐPR戦略を得意とする。
「行政の言葉や仕組み」と「民間の現場感や熱量」の双方を熟知した翻訳者として、地域資源・特産品のブランディング、自治体や商工会との地域活性化プロジェクト、学校での探究・キャリア教育など、「地域と人」「公と民」を結ぶ多様な現場で伴走支援を展開中。
Philosophy
地域と人を結び、「らしさ」を共創する。地域の魅力は、すでにある。
地域には、その土地にしかない歴史、風土、そしてそこで生きる人々の確かな営みがあります。
誰かの真似をする必要も、どこかと規模やスペックの優劣を競い合う必要もありません。そこにある固有の「らしさ」こそが、人の心に愛着を育て、誇り(シビックプライド)を生み出す原点です。
けれど今、地域には多くの「もったいない」が眠っています。どれほど価値ある商品やサービスであっても、どれほど熱い志を持った取り組みであっても、届くべき人へ届かなければ、存在しないのと同じになってしまう。
情報の淀みによって、本来育つはずだった活力が埋もれていく現実を、私たちは現場で何度も目にしてきました。
「伝える」のではなく、「結ばれる」広報へ。
私たちが目指すのは、目先のインパクトや派手さを追う一過性のPRではありません。
プレスリリースやSNS、イベントといった手法(戦術)は、目的を果たすための手段にすぎません。「誰に、どんな想いを届け、どんな関係性を築きたいのか」という本質的な戦略があってこそ、言葉やデザインは初めて生きた力になります。
- 行政の言葉や仕組みを理解し、公的な信頼や持続可能な制度設計へとつなぐこと。
- 民間の現場感や熱量を汲み取り、共感を呼ぶストーリーへと翻訳すること。
「人と地域」「都市と地方」「公と民」のあいだに入り、丁寧に対話を重ねながら結び目をつくる。一方的なコンサルティングや指示ではなく、地域の当事者とともに汗を流す「共創」の姿勢で、事業や挑戦を次のステージへと押し上げます。
その「らしさ」が、地域の未来と結ばれるまで。
個性を地域の「誇り」に変え、地域の「もったいない」をなくす。そして、確かな経済的活力と人のあたたかな想いがめぐる循環を、地域社会に残していく。
私たちは、地域と人を結ぶ公共視点のPR企画室として、地域の望む未来の実現に向けて、どこまでも誠実に伴走し続けます。
Philosophy
地域と人を結び、「らしさ」を共創する。地域の魅力は、すでにある。
地域には、その土地にしかない歴史、風土、そしてそこで生きる人々の確かな営みがあります。
誰かの真似をする必要も、どこかと規模やスペックの優劣を競い合う必要もありません。そこにある固有の「らしさ」こそが、人の心に愛着を育て、誇り(シビックプライド)を生み出す原点です。
けれど今、地域には多くの「もったいない」が眠っています。どれほど価値ある商品やサービスであっても、どれほど熱い志を持った取り組みであっても、届くべき人へ届かなければ、存在しないのと同じになってしまう。
情報の淀みによって、本来育つはずだった活力が埋もれていく現実を、私たちは現場で何度も目にしてきました。
「伝える」のではなく、「結ばれる」広報へ。
私たちが目指すのは、目先のインパクトや派手さを追う一過性のPRではありません。
プレスリリースやSNS、イベントといった手法(戦術)は、目的を果たすための手段にすぎません。「誰に、どんな想いを届け、どんな関係性を築きたいのか」という本質的な戦略があってこそ、言葉やデザインは初めて生きた力になります。
- 行政の言葉や仕組みを理解し、公的な信頼や持続可能な制度設計へとつなぐこと。
- 民間の現場感や熱量を汲み取り、共感を呼ぶストーリーへと翻訳すること。
「人と地域」「都市と地方」「公と民」のあいだに入り、丁寧に対話を重ねながら結び目をつくる。一方的なコンサルティングや指示ではなく、地域の当事者とともに汗を流す「共創」の姿勢で、事業や挑戦を次のステージへと押し上げます。
その「らしさ」が、地域の未来と結ばれるまで。
個性を地域の「誇り」に変え、地域の「もったいない」をなくす。そして、確かな経済的活力と人のあたたかな想いがめぐる循環を、地域社会に残していく。
私たちは、地域と人を結ぶ公共視点のPR企画室として、地域の望む未来の実現に向けて、どこまでも誠実に伴走し続けます。

地域・自治体との共創実績
【猪名川町】

・猪名川町制施行70周年記念事業/2024年度
・いながわ桜まつり/2024年度
・モビリティ・マネジメント事業/2025年度
・公民館講座/2022〜2024年度
【川西市】

・川西市中心市街地活性化事業/2024年度
・川西市まちなか交流拠点「マチノマ」/2025年度
【兵庫県】

・ひょうごエディターズクラブ/2024年度〜
・デジタル推進委員・スマートひょうごサポーター/2023年度〜
・ひょうご地域創生フェス「カケルDAY」/2026年度
【能勢町】

・地域高2留学/2025年度
・教育魅力発信事業/2026年度
【猪名川町商工会】

・いながわ起業アンサンブルカフェ/2024年度
・商工会青年部PR/2024年度
・商工会女性部Canva講座/2024〜2025年度
・INAGAWA BUSINESS MEETUP/2026年度
たとえばこんな分野で共創しています
広報/シティプロモーション/ブランド戦略/移住/観光/ふるさと納税/教育/産業振興/農林水産
CSR活動
MUSUBI planningは、自らの専門性を活かし、
地域社会の持続的な発展に貢献します。


MUSUBI planningは、公共視点を活かしたPR支援により、地域の経済成長と持続可能なまちづくりに貢献します。
またその実施にあたっては、主に地域事業者等とのパートナーシップのもと、目標の達成を図ります。
MUSUBI planning 代表・西楽 結は、「こうべ産業・就労支援財団」及び「ひょうご産業活性化センター」が実施する「専門家派遣事業」の登録専門家(広報・PR分野)です。
この事業では、兵庫県内の事業者様に対し、上記分野における専門的な知見から、経営課題の解決をお手伝いします。
詳しくは、各機関のホームページをご覧ください。

▽【神戸市内の方】こうべ産業・就労支援財団のページ(外部サイト)
https://kobe-ipc.or.jp/specialist

▽【神戸市外の方】ひょうご産業活性化センター「経営専門家派遣事業」のページ(外部サイト)
https://web.hyogo-iic.ne.jp/keiei/keieisenmonka
PRパートナー
「2026年度PRパートナー」
猪名川FCアランテス(一般社団法人アランテス)様
(兵庫県・猪名川町)

MUSUBI planningは、サッカーを通じて地域の「誇り」を創出し、地域課題の解決に挑戦する猪名川FCアランテス様の活動に賛同し、PRパートナーとしてクラブの魅力や価値をより広く届けるための支援を行っています。
