【ご相談増加中】地域の魅力発信者を育てる広報・シティプロモーション研修講師のご依頼について

なぜ今、自治体で「魅力発信者育成」が必要とされているのか?
従来の自治体広報・シティプロモーションは、行政が広報紙や公式SNSで情報を発信する「行政主導型」が主流でした。しかし、情報が溢れる現代において、一方的な公式発表だけでは生活者の心に響きにくくなっています。
今、先進的な自治体が注力しているのは、「地域を愛する住民を“語り手”として巻き込み、当事者の言葉で魅力を発信してもらう、共創型のシティプロモーション」です。
- 行政の言葉を「生活者の共感」へ変換できる: 住民やファンならではのリアルな視点・温度感のある言葉が、外部からの共感を生む
- 関係人口の創出・定着: 発信活動に関わること自体が、参加者のシビックプライド(地域への誇りと愛着)を育む
- 持続可能な発信基盤: 外部のPR会社・広告代理店に依存せず、地域内に自走する発信の担い手が残る
こうした背景から、「住民アンバサダー養成講座」や「地域おこし協力隊・若手職員向けの発信力向上研修」へのニーズが高まっています。
単なる「撮影教室」で終わらせない、MUSUBI planningの研修特徴
「カメラマンを呼んで写真の撮り方講座を開いたけれど、その後の発信に活かしきれなかった…」
こうした失敗を防ぐため、MUSUBI planningでは単なるテクニック指導にとどまらない、PRの成果を最大化させるためのカリキュラムをご提供しています。
元自治体広報・PRプランナーで、地域の魅力発信やブランド化に取り組んできたMUSUBI planningだからこそお伝えできる、自治体広報・シティプロモーションの目的に沿って担当者の発信技術を底上げし、自分たちで自走できる体制づくりをサポートします。
特長① 「公共視点」に基づいた発信マナー・リスクマネジメントの指導
行政が主導する企画である以上、著作権、肖像権等への配慮、炎上を防ぐリスクマネジメントは必須です。自治体広報の経験を持つPRプランナーとして、公的な信頼を守りながら魅力的な表現を両立させる境界線をわかりやすく伝えます。
特長② 「誰に、どう行動してほしいのか」から逆算する戦略設計
一般のカメラマンに講師を依頼した場合、「綺麗に撮る」技術を高い専門性を持って教えてくれます。しかし、地域の魅力発信者を育成するという目的の場合、それだけが目的ではありません。
「この写真を見た人に、どんな感情を持ってもらい、どう行動してほしいのか(訪れたい、買いたい、応援したい)」というPRの目的意識を持った撮影・編集視点を養います。
特長③ 丁寧な個別フィードバックで「発信の自信」を育てる
座学だけで終わらせず、受講生が実際に撮影した写真に対して「どこが良いか」「どう切り取ればさらに想いが伝わるか」を一人ひとりに寄り添って講評。参加者が楽しみながら自走できるマインドを育てます。
講座テーマの一例
小規模なワークショップ(6名〜10名前後)から、ホール規模の集合研修まで、目的に応じて柔軟に設計可能です。
- 写真撮影の基礎:構図・発信視点の講義および実習等
- 記事ライティング:ブログ・SNSなど
- インタビュー取材:地域の人から話を引き出し、記事にまとめる技術
- デザイン:SNS投稿用・ブログバナー等のデザイン実習
自治体担当者様へ:予算化に向けた概算見積もりに対応します
MUSUBI planningでは、企画・次年度予算化に向けたご相談・見積り依頼を承っております。下記のボタンからお気軽にご相談ください。
ワークショップ見積り項目例
- 専門研修講師料
- プログラム企画費・オリジナル教材制作費
- 作品添削・レビュー費 など
「まだ企画を検討している段階だが、仕様書の作成にあたり壁打ちしたい」「予算要求にあたり、概算で見積りしてほしい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
