【PR人材養成】プログラム第1期卒業生を輩出

2026年1月からスタートした、地域PR人材養成プログラム「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア™︎」。全11回の講義と個別伴走支援を終え、兵庫県神戸市にて第1期生の「卒業式・プラン発表会」を行いました。
プログラムは大きく分けて3つのパートに分かれ、1つ目の「知る」のパートでは、地域に合ったPRの視点と戦略立案スキルの定着、2つ目の「届ける」では、戦略上の施策を実行するための発信手法の学びと実践、3つ目の「創る」では、自身のキャリアや個性を活かしたビジネス創出に取り組みました。



プラン発表会では、一人ひとりが創り上げたビジネスプランを、模擬プレゼンの形で発表。発表後は、講師や他の参加者から感想や講評などのフィードバックを受けました。フィードバックを受けてさらにブラッシュアップし、クライアントに対して自信を持って提案ができる状態へとプランを磨き上げていただきたいと考えています。
同じ「地域PR」という概念の中でも、それぞれのこれまでの経験や強み、価値観によって、全く違う“唯一無二のサービス”が出来上がりました。地域でPR支援を行ってきたMUSUBI planningの成功モデルを押し付けるのではなく、一人ひとりの想いや個性を受講生とともに棚卸しするところから伴走し、ビジネスとして形になるまで導いた結果であり、本プログラムならではの特徴だと感じます。
中には、発表の後にご自身の内なる想いを再確認し、感極まる方も。「なぜ、このビジネスをやりたいのか。誰のために、どうやって役に立ちたいのか」。少人数で温かい雰囲気のBe:LOCALだからこそ、ご自身の気持ちを素直に打ち明け、また互いに大切に受け取る空気感があるのだと思います。



卒業生はこれから、それぞれの地域で自身のサービスを展開していきます。時間をかけて何度も思考を巡らせ生み出したからこそ、「一貫性」「独自性」のあるサービスに仕上がっているものの、これからも各自での実行→改善は続いていきます。
一人の広報・PRの支援者としてそれぞれが自立しながらも、講師も含む卒業生同士での関わりの中で支え合い、時には協業したりもしながら、仲間としてともに魅力と活気ある地域を各地に増やしていけたら。Be:LOCALは、そんな未来を描いています。



