【PR人材養成】大阪・豊能町他にてフィールドワークを実施

2026年1月から第1期がスタートした、地域PR人材養成プログラム「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア™︎」。全11回の講義のうちの第7回で、これまでに学んできた戦略立案・発信スキルの実践の場として、実際に地域に入って地域プレーヤーにインタビューし、記事化するフィールドワークを行いました。
 
開催地は、大阪府北部の豊能町と箕面市。こちらで、

・野菜の生産から販売まで行う農家さん
・地元の特産品作りに取り組む団体さま
・地域の中と外をつなぐ場づくりをされている法人さま

それぞれに受講生がインタビュー・撮影・ライティングをさせていただき、地域に寄り添い、“ここにしかない価値”を見つけ、社会・マーケットとつなぐ技術と視点を磨いていただきました。

頭で理解を深めてきたことを実践することで、みなさんそれぞれに気づきや課題を見つけられた様子。
地域PRの支援者としての自立に向け、土づくりからはじめて、種から芽を出し、だんだんと太い幹となって一本の木として成長されているのを、主宰者として、ひしひしと感じています。

本プログラムでは、地域PRの基礎的な力をベースに、ご自身の強みや価値観を活かしたビジネス創出にも取り組んでいます。皆さんそれぞれに自分らしい“自立”のかたちができてきていて、もうあとひと息!半年間のプログラムは残り1か月を切りましたが、最終的にどんな姿で羽ばたいて行かれるのか、とても楽しみです。

ご協力いただいた団体様等

本プログラムについて

本プログラムは、 PRスキルを活かして地域で仕事がしたい社会人の方に受講いただけるほか、地域に発信力をつけたい自治体・各種団体の職員様の連続講座としてのカスタマイズが可能です。

詳しくは、下記のボタンより詳細ページをご覧ください。

\広報・PR戦略・ブランディングについて/

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