【事例紹介】「スモールビジネスの勝ち方」を伝授。マーケティング勉強会で登壇いたしました

先日、兵庫県川西市のデザイン事務所「designまるさんかくしかく」様主催の「マーケティングをまなぶ会」にて、弊社代表の西楽結が講師として登壇いたしました。
本イベントは、地域の個人事業主やフリーランス、小規模事業者の皆様を対象に、「難しい」「敷居が高い」と思われがちなマーケティングの本質を、今日から実践できる形でお伝えすることを目的として開催されました。
「戦う」のではなく「選ばれる」ための戦略を
今回のテーマは、「自社が勝てるポジションを見つけよう」。
資本力のある大手や、数多くの競合がひしめく市場の中で、スモールビジネスが健やかに成長し続けるための鍵は、「争わない場所」をいかに見つけるかにあります。
講義では、単なるノウハウの伝達に留まらず、
- 自社だけが持つ「強み」をどう見つけるか
- 市場の中で独自の立ち位置(ポジショニング)をどう築くか といった戦略的な視点をお伝えしました。
後半のワークショップでは、オリジナルのワークシートを使用。参加者の皆様がご自身のビジネスを客観的に見つめ直し、「自分専用のマーケティング計画」を作成していただきました。
なぜ、いま「マーケティングの学び」が必要なのか
参加者の皆様からは「視界がクリアになった」「明日からやるべきことが見えた」といったお声をいただきました。
地域の素晴らしいサービスや商品が埋もれてしまう最大の原因は、技術不足ではなく「伝え方(PR・マーケティング)の設計不足」にあります。自社の価値を正しく言語化し、届けるべき人に届ける力。この「自走する力」こそが、これからの地域ビジネスには不可欠です。
「伝える力」を組織の資産に|PR人材育成事業のご案内
MUSUBI planningでは、こうした単発の登壇のほか、自治体や企業様の内部に「PRのプロ」を育てるPR人材育成事業に力を入れています。
- 地域PR人材養成プログラム
- 自治体・企業向け広報・PR研修
「広報を外部に丸投げするのではなく、自社内で戦略を立てられるようになりたい」 「スタッフ一人ひとりが、自社の価値を語れるようになってほしい」
そんな想いを持つ組織の皆様の伴走者として、私たちは実務に直結する学びを提供しています。 今回の勉強会のようなカスタマイズ研修も随時承っております。まずは貴社の課題をお聞かせください。
