私たちについて
About

Mission
「行政視点×PR」で、志を社会実装する。
優れた技術や地域への想いが、言葉の壁や慣習によって阻まれることのないように。
私たちは「行政の通訳者」であり「PRの戦略家」として、官民の対話をデザインし、社会に必要なプロジェクトを地域に根付かせます。
「いいもの」が「いい」と伝わり、確かな仕組みとして定着するまで伴走します。
Vision
「結び目」が、地域の新しいインフラになる社会へ。
行政と企業、都市と地方、伝統と革新。
一見遠くにあるもの同士が、正しく「結ばれる」ことで、地域課題は希望へと変わります。
私たちは、あらゆる境界を超えた連携が当たり前に行われ、
誰もが地域の未来にワクワクできる社会を目指します。
Value
1. 官民の「翻訳者」であれ
行政のロジックと民間のスピード感。双方の言語を理解し、最適に翻訳することで、両者の想いをエネルギーに変え、共創の場を整えます。
2.「手触り感」のある伴走を
戦略を立てて終わりではありません。プロジェクトの一員として、当事者意識を持って、成果が出るまで隣で歩み続けます。
3.価値を「結び直し」、未来を創る
今ある資源を尊重しながら、新しい視点で磨き直す。点と点を結び、地域にとって持続可能な「循環」を生み出すことを判断の基準とします。
Profile

代表
西楽 結 Yui Nishiraku
兵庫県生まれ
PRSJ(日本パブリックリレーションズ協会)認定
PRプランナー
関西大学社会学部(マス・コミュニケーション学専攻)卒業後、民間経験を経て、大阪府内の市役所に入庁。
12年間で福祉・医療・教育・広報・産業など、多種多様な地域課題に挑むとともに、市民参画や民間事業者との協働に取り組む。
プロポーザル(公募)の運営や補助金審査、スタートアップ支援など、自治体の立場から民間事業者との連携・支援経験を豊富に持つ。
2023年からPR支援事業で独立したのち、MUSUBI planning合同会社を設立。地域事業者を支援する中で、地域を想い、目の前の課題解決に向けた優れたアイデアと熱意を持っていても、行政の壁を乗り越えられず諦めてしまう人が多数いることに驚く。
自治体と地域事業者、双方を支える立場から、「官・民が想いを結び、ともに同じ方向を向いてこそ、地域課題解決は加速する」との信念を持ち、地域課題解決の伴走コンサルタントとして活動。両者を丁寧に結び、双方の利益となる事業創出やマッチングをサポートしている。
2024年から、こうべ産業・就労支援財団とひょうご産業活性化センターにおける経営専門家(広報分野)としても活動。
Philosophy
「正しさ」を、「共感」の力で地域の力へ。
行政や、社会課題に挑むチャレンジャーには、揺るぎない「正しさ」があります。 しかし、その正しさが、言葉の壁や文化のズレによって、相手に届かない、あるいは誤解されてしまう場面を私たちは何度も目にしてきました。
「いいものを作れば、いつか伝わる」 「正しい理論なら、きっと受け入れられる」
その切実な願いを、私たちはPR(パブリック・リレーションズ)の力で現実に変えます。 PRとは単なる宣伝ではなく、「地域社会との幸福な関係づくり」そのものです。
行政が持つ「信頼」という土壌に、 民間が持つ「創造性」という種をまき、 PRという光を当てて、地域に豊かな実りをもたらす。
私たちは、単なる外部コンサルタントや代行者ではありません。 地域課題という難しい問いに対し、 行政と企業、そして住民の「三方の想い」を丁寧に編み上げ、 一つの「結び目」をつくる職人でありたい。
「その想いが、地域の未来と結ばれるまで。」
私たちは、言葉を尽くし、対話を重ね、 誰もが地域の明日に手応えを感じられる未来を、共に創り続けます。
Philosophy
「正しさ」を、「共感」の力で地域の力へ。
行政や、社会課題に挑むチャレンジャーには、揺るぎない「正しさ」があります。 しかし、その正しさが、言葉の壁や文化のズレによって、相手に届かない、あるいは誤解されてしまう場面を私たちは何度も目にしてきました。
「いいものを作れば、いつか伝わる」 「正しい理論なら、きっと受け入れられる」
その切実な願いを、私たちはPR(パブリック・リレーションズ)の力で現実に変えます。 PRとは単なる宣伝ではなく、「地域社会との幸福な関係づくり」そのものです。
行政が持つ「信頼」という土壌に、 民間が持つ「創造性」という種をまき、 PRという光を当てて、地域に豊かな実りをもたらす。
私たちは、単なる外部コンサルタントや代行者ではありません。 地域課題という難しい問いに対し、 行政と企業、そして住民の「三方の想い」を丁寧に編み上げ、 一つの「結び目」をつくる職人でありたい。
「その想いが、地域の未来と結ばれるまで。」
私たちは、言葉を尽くし、対話を重ね、 誰もが地域の明日に手応えを感じられる未来を、共に創り続けます。

CSR活動
MUSUBI planningは、自らの専門性を活かし、
地元(阪神・北摂)における
地域社会の持続的な発展に貢献していきます。


MUSUBI planningは、PR支援を通じた地域課題解決により、地域の経済成長と持続可能なまちづくりに貢献します。
またその実施にあたっては、主に近隣地域の事業者等との連携のもと、目標の達成を図ります。
MUSUBI planning 代表・西楽 結は、「こうべ産業・就労支援財団」及び「ひょうご産業活性化センター」が実施する「専門家派遣事業」の登録専門家(広報分野)です。
この事業では、兵庫県内の事業者様に対し、上記分野における専門的な知見から、経営上の課題解決をお手伝いします。
詳しくは、各機関のホームページをご覧ください。

▽【神戸市内の方】こうべ産業・就労支援財団のページ(外部サイト)
https://kobe-ipc.or.jp/specialist

▽【神戸市外の方】ひょうご産業活性化センター「経営専門家派遣事業」のページ(外部サイト)
https://web.hyogo-iic.ne.jp/keiei/keieisenmonka
自治体との連携
(猪名川町)
・猪名川町制施行70周年記念事業パートナー/2024年度
・いながわ桜まつりPR/2024年度
・モビリティ・マネジメント事業/2025年度
・公民館講座への登壇/2022〜2024年度
(川西市)
・川西市中心市街地活性化協議会主催セミナー/2024年度
・川西市まちなか交流拠点「マチノマ」広報コミュニティ運営/2025年度
(兵庫県)
・ひょうごエディターズクラブ(取材編集・広報)/2024年度〜
・デジタル推進委員・スマートひょうごサポーター/2023年度〜
(能勢町)
・地域高2留学/2025年度

PRパートナー
「2026年度PRパートナー」
猪名川FCアランテス(一般社団法人アランテス)様
(兵庫県・猪名川町)

MUSUBI planningは、サッカーを通じて地域の「誇り」を創出し、地域課題の解決に挑戦する猪名川FCアランテス様の活動に賛同し、PRパートナーとしてクラブの魅力や価値をより広く届けるための支援を行っています。
